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おじさん秀之進の山中リタイヤ生活

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ブリュッセルからランス、そしてパリ

ブリュッセルから高速道路で一路フランスへ。

途中のサービスエリア(?)から、イノシシの銅像が見えたけど、あれ、何だったんでしょう?


ランスのレストランで昼食。

私のケーキだけ、ほかの人と比較して、やけに大きかったけど、あれ、何だったんでしょう?

メインのシャンパーニュ風チキンもなかなかでした。
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ランスのノートルダム大聖堂。

世界遺産。

歴代のフランス国王がここで戴冠式を行ったそうです。

ミラノのドォーモと同じゴシック様式ですが、こちらもミラノに負けず劣らず威容。
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大聖堂の中にあるのが、シャガールのステンドグラス。

はっきり、シャガールの作品だとわかります。

よくこんなに綺麗に写りました。想定以上です。
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ノートルダム大聖堂から離れ、日本人画家藤田嗣治によるフジタ礼拝堂へ。

あまり大きな建物ではありません。
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でも、中に入ると、フジタ画伯ならではの世界観と色使いによる宗教画が全ての壁一面に余すところなく展開。
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緊張感あふれる雰囲気には、ただただ敬服。

もう少しゆっくり見たかったような気がします。
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その後は、フジタ礼拝堂の道路向かいにあるシャンパンセラーG.H.Mummの見学。

G.H.Mummは、1904年に英国王室御用達のシャンパンに指定され、現在でも、エリザベス2世御用達のシャンパンだそうです。
(ボトルネックには、英国王室御用達の印である王家の紋章が表示されているとのこと。)
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地下室や樽なども含めてゆっくり見せてもらいましたが、瓶詰め作業は見学対象外。

ちと残念。

ま、無理な話なのかな。

ちなみに、ここのシャンパンセラーの見学も人気で、なかなか予約とれないそうです。
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見学終了後は、お待ちかねの試飲。

辛口いただいてみましたが、やはり美味しいです。

もう少し注いでもらってもよかったのですが・・・(笑)。

実際要求したツァ―客もいたようですが、私はとてもとても言えません(苦笑)。
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ランスからほろ酔い気分で、いよいよパリへ。

ホテルから地下鉄を乗り継いでルーブル美術館へ。

ピラミッドのライトアップには、たくさんの観光客が来てました。


ちょうど見えたエッフェル塔のシャンパンイルミネーションも最高!

ここが花のパリ。

ついにここまで来ました。

ある意味、感動です。
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by hb0926 | 2019-08-29 23:41 | ウィークエンド | Trackback | Comments(0)

食事、健康、読書、モンテディオ等をテーマとして、フツーのおじさんによる山中生活を綴ります。


by 秀之進