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おじさん秀之進の山中リタイヤ生活

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パリ、旅の終着点

昨夜パリ到着。

目覚めてもパリ。

花の都パリ。ここがパリ。超感慨(笑)。


また、地下鉄を乗り継いでルーブル美術館へ。

待ち合わせ時間には、まだ間があったので、近くの公園を散歩。


直線上、遥か向こうにオベリスク、そしてエトワール凱旋門。

ある意味奇跡的な位置関係。

手前に見える男性カップル(?)がちょっと気になりますけど・・・。
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集合時間に遅れた人もいましたが、来るまで待たずに午前9時過ぎ、ルーブル美術館入館。

現地ガイドのお姉様のガイドで作品を鑑賞。


これは、ハンムラビ法典。

確かに楔形文字で書かれているのを確認することができました。
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フェルメール。

ガイドされないと見逃してしまいそうな小さな絵でした。

ルーブル美術館にあるフェルメール作品は、これを含めて2点のみだそうです。
パリ、旅の終着点_b0183808_21535584.jpg

レオナルド・ダ・ヴィンチのモナリザ。

大変な混雑でしたが、最前列で、ある程度ゆっくり眺めることができました。

来て、よかった・・・。
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ミロのヴィーナス。

こんな近くで見ることができるなんて。
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サモトラケのニケ。

昔、美術の時間に習ったので名前は知ってたけど、ついに御対面。

左右の羽根の大きさが明らかに違うそうです。

美の追求の結果?
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レオナルド・ダ・ヴィンチの岩窟の聖母。

これが若いときの作品というんだからね。

天才!
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ドラクロアの民衆をひきいる自由の女神。

銃を持っているのはドラクロア自身とか。

この絵も見られて本当によかった。

すごい迫力、臨場感。
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ダヴィッドのナポレオンの戴冠式の絵が見られなかったのだけが、ちと残念。

午前中のみの見学なので時間があまりにも短過ぎはしないかと心配でしたが、どうしてどうして広いルーブルを2時間30分歩き回っただけで、かなりのお疲れモード。

1日の見学だったら大変だったかもしれません。


ルーブル美術館内にあるスターバックスで簡単な昼食。


ルーブル美術館を出て、オペラ座へ。

外観のみ見学。


そして、シャンゼリゼ通りを散策。


突き当たったところがエトワール凱旋門。

並の凱旋門とは格が違います。


そして、そこからそんなに遠くないところにあるのがエッフェル塔。

近くで見ると、ドーンと迫ってきて、迫力。

遠くから望んだ夜のエッフェル塔とは全く異なる趣でした。


3度ほど地下鉄を乗り換えて、一度ホテルへ戻り、少々休憩。


夜は、タクシーでエッフェル塔近くの船着場に向かい、セーヌ川をクルーズしながらのディナー。

クルーズ料金は比較的安かったので、相席の見晴らしよくない席かと思ってたら、比較的窓際に近い2人席でラッキーでした。

料理のサービスが後回しにされたのか、なかなか料理が出てこなかったという点はあるものの、料理は選べるし、グラスワインはサービスしてくれるし、まあまあ美味しいし、夜景が綺麗だし、なかなかのクオリティだったのではないでしょうか。

何より、隣の窓側席に座ったフランス人御夫婦、奥様が白いドレスの盛装。

こんな雰囲気、なかなか味わえるものではありません。


かくして、パリの夜は更けていき・・・。

最後はまたエッフェル塔。
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クルーズ終了は、夜の11時過ぎ。

タクシーが捕まえられて本当によかったです。

かなり、お高かったけどね。

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by hb0926 | 2019-08-30 23:58 | ウィークエンド | Trackback | Comments(0)

食事、健康、読書、モンテディオ等をテーマとして、フツーのおじさんによる山中生活を綴ります。


by 秀之進